
「兄弟で共有でも大丈夫?」「2人目にも新しく必要?」
初節句を迎える男の子に贈られる五月人形。
1人目にはしっかり選んだけれど、2人目・双子・年子など兄弟が増えたときにどうするかで迷うご家庭は多くあります。
この記事では、兄弟・双子の場合の五月人形の考え方や選び方のポイントをわかりやすく解説します。
基本の考え方|五月人形は“その子のお守り”
五月人形は、もともと「その子の厄を受け、身代わりとなって守ってくれる存在」。
本来は子どもひとりにつき一対を用意するのが理想です。
ただし、現代では住環境や価値観に合わせて柔軟に考えるご家庭も多数あります。
ケース別に考える|兄弟・双子の五月人形の選び方
▶ ケース①:2人目には新たに用意する
それぞれに“自分だけの守り人形”を持たせるスタイル
サイズ違いやデザイン違いで個性を出すのも◎
名前札や色味で見分けがつくようにするのもおすすめ
【こんなご家庭におすすめ】
- 兄弟で平等にそろえてあげたい
- 祖父母からの贈り物でそれぞれにある
- 引き継ぎではなく、新しい人形を与えたい想いがある
▶ ケース②:一体を兄弟で共有する
家族全体のお守りとして1つの五月人形を飾るスタイル
名前札や立札を追加して“兄弟用”にアレンジする方法も
小さなおうちや省スペース重視の方に多く選ばれています
【こんなご家庭におすすめ】
- 飾るスペースが限られている
- 兄弟一緒に育てている感覚が強い
- 1体でも丁寧に飾りたい
▶ ケース③:双子・年子の場合は“サイズや個性”で選び分ける
おそろい感を大切にしつつ、色や形、サイズで違いを出す
木目込兜と甲冑兜、台座の色違いなどのアレンジも人気
名入れ旗やお祝いプレートで個別感を演出
【こんなご家庭におすすめ】
- 双子でも“自分のもの”感を大事にしたい
- おそろいだけど個性も尊重したい
コンパクトタイプや名入れ小物で“兄弟対応”も簡単に
| アイテム | おすすめポイント |
|---|---|
| 木目込兜 | 軽くて小さいので並べても圧迫感が少ない |
| 名前札・名入れ旗 | 1体の人形に複数の名入れで“兄弟飾り”に対応可能 |
| ケース飾り | ホコリよけ・いたずら防止にも◎省スペースで兄弟共有も可 |
兄弟で飾るひな祭りの実例は! Instagramでも実例をご紹介中
木都のInstagramでは、兄弟や双子で五月人形を飾っているお客様の実例を多数ご紹介中。 サイズや並べ方など、リアルなヒントがたくさん見つかります。
おわりに|“守る気持ち”をどう形にするかが大切です
五月人形は本来、その子の無病息災を願うためのもの。
兄弟で1つでも、ひとりひとりでも、大切なのは“想い”を込めて飾ることです。
暮らしに合ったスタイルで、兄弟みんなの健やかな成長を願いましょう。





































































































































