はじめての「端午の節句」、どう過ごせばいい?
5月5日の端午の節句は、男の子が生まれて初めて迎える“初節句”でもあります。 「何を準備すればいい?」「どんな風にお祝いすればいいの?」と不安な方も多いのではないでしょうか?
この記事では、初節句当日の過ごし方の例や、準備に必要なチェックリストをご紹介します。 ご家族にとって思い出に残る一日となるよう、ぜひご参考にしてください。
初節句当日の過ごし方|3ステップで流れを確認
【1】五月人形を飾って、お祝いの雰囲気づくり
飾るタイミング:4月中旬〜5月上旬
飾る場所:リビング・玄関・棚の上など、よく目にする場所に
飾りながら、「この子が元気に育ちますように」と願いをこめて。名前札やこいのぼりなどの小物を添えても華やかになります。
【2】家族で「お祝い膳」を囲む
伝統的には、ちまきや柏餅、赤飯などを用意するご家庭も
最近ではケーキやお子さまランチ風プレートを楽しむスタイルも人気
無理に形式にこだわらず、「この子の節句を家族で祝う」ことが一番大切です。
【3】記念写真を撮って思い出に残す
飾った五月人形の前で家族写真を撮影 名前入りの札やバナー、ガーランドなどを使って華やかに演出
赤ちゃんに袴ロンパースや和装を着せて「節句フォト」にするのも人気!
撮った写真はフォトブックやSNSでシェアして、祖父母や親戚にもお祝いを共有しましょう。
準備しておくと安心!初節句チェックリスト
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 五月人形 | できれば4月中に飾る | 飾り台・背景・名前札など確認 |
| 食事の準備 | 祝い膳・ケーキなど | 外食や宅配でもOK |
| 衣装 | 赤ちゃん用の袴・和装など | 写真映え重視なら事前準備を |
| 飾り小物 | 鯉のぼり・花・名入り札 | 雰囲気アップにおすすめ |
| 写真撮影 | 家族写真・赤ちゃんソロ写真 | 三脚やスマホスタンドがあると便利 |
| お礼の準備 | 祖父母・贈り主への感謝 | 写真入りメッセージも人気 |
贈り物をいただいた方へは「感謝を伝える演出」も忘れずに
節句当日の写真をLINEで送る
写真プリント+手書きメッセージを郵送
後日改めてお礼の電話や訪問をなど、ひと工夫でお祝いムードがさらにあたたかくなります。
飾り方・お祝いの実例はInstagramでチェック!
木都のInstagramでは、多数の実例をご紹介しています!
おわりに|気負わず、自分たちらしく祝う初節句を
初節句は、「こうしなければいけない」という決まりごとはありません。 大切なのは、お子さまの健やかな成長を願って、家族で喜びを分かち合うこと。
無理なく、自分たちらしいお祝いのスタイルで、思い出に残る節句をお過ごしください。





































































































































