
端午の節句に飾る五月人形。
「子どもが大きくなったら片付けるもの」と思われがちですが、実は小学生以降も飾る意味や楽しみ方はしっかりあります。
この記事では、小学校入学後〜中高生になってからの五月人形とのつき合い方を、ご家庭の声や現代のライフスタイルに沿ってご紹介します。
五月人形に“年齢制限”はありません
●もともとは「厄除け・成長祈願」のお守り
五月人形はその子の“身代わり”として厄を引き受ける存在
小さな子どもに限らず、成長するあいだずっと守り続けてくれるもの
実際に中学生・高校生になっても毎年飾る家庭も多数
●お子さま自身が飾りたくなる“節目”にも
小学校入学、進級、七五三…成長のたびに飾ると節目の実感にもなる
「自分で飾る」「家族で一緒に出す」といった体験が、愛着や感謝の心を育む機会に
成長段階別|五月人形の楽しみ方アイデア
| 年齢・時期 | 飾り方の工夫 |
|---|---|
| 小学校低学年 | 一緒に出す・しまう/名前札を作り直すなど参加型に |
| 小学校高学年〜中学生 | 部屋にワンポイントで飾る/メッセージカードを添える |
| 高校生以降(本人不在) | 家族の記念として飾る/写真だけでも飾ってあげる形で継続 |
「今年は飾らなかったけど、写真だけ見て元気に頑張っています」というご家庭も。
飾らなくなったら“しまう”だけじゃない、こんな活用法も
リビングや玄関にワンポイントとして小さく飾る
季節のディスプレイコーナーとしてインテリア化
名前旗・フォトフレームと一緒に“節句メモリアル”としてまとめる
▶︎コンパクトサイズ・モダンデザインの兜なら、大人になっても飾りやすいです。

長く付き合う五月人形の姿はInstagramでも紹介中!
中高生になった子どもとの五月人形の関わりや、 毎年撮り続ける“成長記録ショット”など、木都のInstagramでは、実例多数ご紹介しています!
おわりに|大きくなっても「心を守る」存在に
五月人形は、子ども時代だけでなく、人生の節目や転機を静かに見守ってくれる存在です。
“いつまで飾るか”よりも、“どう付き合っていきたいか”。
家族にとって大切な季節のしるしとして、どうぞ長く寄り添ってください。





































































































































